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会長のあいさつ
新任ごあいさつ


琴浦町社会福祉協議会
会長  川上 強志
町民の皆さまには、平素から琴浦町社会福祉協議会にご支援とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。  
 この度、松岡会長の後任として、三月十二日開催の理事会で理事の皆様のご推挙とご賛同を賜り、会長の重責を担うことになりました。  
 微力ではございますが、琴浦町社会福祉協議会の円滑な運営と地域福祉の充実に向け、その職責が全うできるよう努めてまいります。
 さて、琴浦町の高齢化率は今年の二月一日現在で三十五%となり、また
二〇二五問題も目の前に迫るなど、超少子高齢社会の到来と、人口減少・
流出に伴う社会活力の低下により、産業構造や生活環境、地域社会が、今後大きく変わっていくことが予測されます。
 誕生から亡くなるまで、人の一生をとおして求められる福祉課題は、より複雑多様化し、先が見えない深刻な状況が急速に進行していくことと思われます。  
 このことから当社会福祉協議会に課せられた使命、役割は非常に重要であり、その存在意義が問われることとなります。  
 障害者総合支援法の基本理念である「すべての人々が、障がいのあるなしにかかわらず、生まれながらにして等しく基本的人権を持つ、かけがえのない個人として尊重される社会」が実現するよう、社会福祉協議会は町と協力し、「一人ひとりが大切にされるやさしい福祉のまちづくり」「誰でも、安心して暮らせる地域づくり」を進めていかなければなりません。  
琴浦町社会福祉協議会は、今日まで多くの皆さまに支えられてまいりました。皆さまの温かいお気持ちを忘れずに、役職員一同引き続き、皆さまの信頼と期待にこたえられるよう事業を推進してまいります。  皆さまの一層のご支援とご協力を切にお願い申し上げごあいさつといたします。