令和8年3月1日(日)に、まなびタウンとうはくを会場に、『令和7年度 福祉委員・愛の輪協力員研修会』を開催し、「福祉委員・愛の輪協力員の役割、集落訪問、交流の場づくり、支え愛マップ、地域での福祉体験、子どもたちへの福祉教育の取組」について説明をしました。
その後、元NHK番組ディレクターの小国士朗様を講師に、「『注文をまちがえる料理店』のこれまでとこれから」と題し、認知症の方がスタッフを務める料理店での取組を交えて講演をしていただきました。認知症があっても、住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らしていくための大切な視点や気づきがあり、大変勉強になりました。
参加者の方からも、「認知症に対する受け止め方が変わった。」「考え方を広げるきっかけにしたい。感動した。」といった声をいただきました。
なお、本研修会の様子は、令和8年3月5(木)にTCCにて放送されますので、ぜひご覧ください。